ヨットでの出来事を徒然に・・・【ヨット仲間募集していますので興味のある方居ればご連絡下さい】


by 冬風
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ヨット 自作船台


田辺地方に台風16号の襲来がよそされるなか18日は上架作業が行われた。

台風の勢力は18日現在では勢力が強いが田辺地方に到達する頃には勢力もかなり衰えそうだが いかんせんコースが田辺から大阪南部の辺りを進路チェックする度に行ったり来たりしているので安心はできない。

極端なことを言ってしまえば台風の右側になるくらいなら中心が通った方がましかも。。。。。


朝 8時頃から皆がボチボチと集まり出し 順次上架だ その前に数艇分の船台の配置を調整をしたので実際に船を上げる時刻は遅れたが 始まればスムーズに上げって行く。

で  最後においらの番  上げて船台に乗せるまではいつも通りなので順調に進んでいく、キールを中央のキール受けにあてがいゆっくりと下ろして行く

何せ今回の船台はおいらが寸法取り 設計 制作(一部は業者さん)しただけに安心は出来ない (爆)


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広げたアームを船底の形状に合わせて、あてがってゆくのを仲間が手伝ってくれる

が なぜかその目は明らかに何かを期待している。


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そう 皆が ちょっとしたアクシデントを期待している目だ(笑)

皆の期待に反して 順調に進み、考えてた通り固定することができた!


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今回の自作船台作戦は完了。  かなり満足!


初回の為、アームの角度合わせに多少の時間を要したが次からは 受けのネジを縮めたり、伸ばしたりするだけで固定できるはずだ。

今回の足場用支柱と単菅 クランプで制作でかかった費用は 12万円弱 全てを鉄工所にお任せするよりはかなりお安くできただろう。。。。。

それになんといっても上架した時のドッシリ感とメンテの作業性は向上したのが嬉しいかもですね〜〜



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明けて翌日 台風が来なければ皆がクルージングを予定していたので暇をもてあました者が集まり、自船の辺りでワイヤーの調整をやったりゴソゴソと

お昼になり 軽~く サンマを焼く事になり 炭を熾す  秋ですね~~


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11月になれば紀伊水道には強い北西の風が入り出し 難儀な海象が多くなり、夏のような穏やかな海は期待出来なくなる

今年もあと 一ヶ月チョットの海遊びの絶好の期間 一生懸命遊びまひょ。。。。。




後日談

台風は田辺に上陸したものの オイラのハーバーでは被害は無し。

田辺湾に浮かぶ観測等のデータを見ると20日 13時に南東から30mの風が吹いたようだ。 その頃の波高は2.5m 陸風でそれだけの波高になるとは

やっぱ 台風はあなどれない。。。。。。。







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# by ra6sei | 2016-09-18 20:01 | 整備・装備 | Comments(0)

始めよう  yacht

田辺  ヨット


オイラがヨットを始めたのは今から約10年前 若い頃ウィンドサーフィンをやっていたので風遊びには抵抗なく入って行けたが船舶免許も持っていなかったので取得し、勢いで30f艇を購入した。


ヨットと聞くと 芸能人の影響なのか 贅沢 高級 優雅 お金がかかり敷居が高そうに感じる方が多いようだが遊び方次第ではそうでもない。 完全なイメージ先行型と言っても過言ではないだろう。 。 。 。 特にオイラが船を置いている田辺のハーバーでは左記のキーワードとは無縁だ(笑)

さてさてここで比較的田舎な田辺の場合で費用の面で車と比較してみよう


  【 く る ま 】(普通車)
購入費 : ピンからキリまで
税金  : 約3.5万円/年(重量税)
車検  : 約10万円/2年
オイル : 約1万円/年
燃費  : 約15km
駐車場代: 露天駐車場で約5万円(?)/年
任意保険: 約6万円/年
合計  : 約21万円/年

  【 ヨット 】
購入費 : ピンからキリまで(60万~200万???)当然中古です。
税金  : 0円重量税
船検  : 約4万円/3年に一度
オイル : 0.5万円/年
燃費  : 約2リットル/時間(軽油)
置場所代: 約7.5万円/年
任意保険: 約5万円/年
合計  : 約14.3万円

特記として 船の場合 装備にお金をかければいくらでも入っていきますのでその辺は自分の行動範囲を考えながら装備していくのが良いかも。 車のカーナビにあたる物が 地図付きGPSで約10万円~からかな オイラのは新品で11万円の物を装備しています。また マストやセイル・エンジン・船体に故障等が発生した場合に業者さんへ修理を依頼するとメッチャお高いので オイラのハーバーでは皆自分で修理をやっています。

如何でしょう。 思ったよりお安いでしょ 

また 自分で船のオーナーにならなくても ここへ遊びに来て船長さんと仲良くなればBBQや海遊びは楽しめまっせ。

田辺のハーバーに関しては決して敷居が高い と言う事はありませんので興味のある方は一度覗いて下さいまし。

または ここに コメントを書いて下さいまし。






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# by ra6sei | 2016-08-29 10:05 | ヨットにご興味のある方居ませんか | Comments(0)

YAMAHA 31EX

田辺湾  ヨット


本当は14日のこと・・・・


母港に到着後 船を片付けて振り向くとヨットが1艇 既にハーバーに入っている

??????


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どうやらクルージングでここに立ち寄ったみたいだ。

桟橋に誘導し舫いを取って係留

航海灯が点いていたので

夜通し走ってきたのか聞くと そのようだ。

愛知は蒲郡から YAMAHA31EXらしい

4人グループでオールナイト 目的地は田辺らしいが気の毒な事に今朝発生した台風7号の行方を気にされてる

どうやら 明日は母港方面にむけて出発するとか

まっ。  海は逃げません。  田辺も逃げません。  来年  再来年といつでも都合がついたらまた立ち寄って下さいませ。




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# by ra6sei | 2016-08-15 11:18 | 来艇ご紹介 | Comments(2)
田辺湾  ヨット

8/14

6時出航

少々ウネリがあり走りにくい中を母港に向けて・・・・

本日もエンジン君に頑張ってもらいます。

いつもの逆潮の中御坊市の南に差し掛かると 田辺にしばし留めてあった歯号が和歌山の母港に帰るのが小さく見える



12時過ぎ  母港に到着


いつものように何も起こらず平凡なクルージングでした。




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# by ra6sei | 2016-08-14 11:12 | クルージング | Comments(0)
田辺湾 ヨット

8/13

蒸し暑い夜を過ごし、5:30に目が覚め出港の準備をしていると漁船が入ってきて 船のマイクで

『おはようございま~す』  と

この おはようございます の意味は ボチボチ桟橋を使うから空けてよ~ と言う意味だ

こちらは 勝手に桟橋を使っている身だから 手で合図し、桟橋の上をバケツで水を流し一応綺麗にしてから早々に桟橋から離脱


6時過ぎ 入り江を出て 針路55° 伊島へ



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写真は伊島の西にある蒲生田岬 オイラはいつも伊島と蒲生田岬の間を通る


11時過ぎ 伊島到着

オイラ一人の貸し切り状態

いつものエンジンチェックを済ませ

恒例の水泳タイム 今回は先日買った防水カメラを取り出し 素潜りで海底へ・・・・



初めての水中写真

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泳いでいると ヨットが一隻  長い  低い  細い   高い

オイラの船とは逆の性格の船 完全なレース艇

しかし、長くて 低くて 細くて 高い めっちゃ速そうな船だ


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それにオイラには訳の分からないロープ類が沢山あるし、トップのスプレッダーなんかは 前後が逆に取り付けてあるとしか見えない(汗)

船長に聞くと 以前はガァムレースにも参加していたそうだ (逆に取り付けているスプレッダーも説明してくれたが ロープを引っ張る事しか知恵のないオイラには理解不能だった (爆))


その後 淡輪を出港し室戸のからの帰りのヨットが入り 伊島にはこの日3隻のヨットが舫った。

どちらの船も 窓を閉め切りエアコンをかけ 涼しそう。。。。。  オイラの船は 風頼り

ん~~  オイラも発電機とエアコンが欲しい。 。 。 。 。




しかし いつもながら オイラのクルージングは一人が多いので 暇で退屈だ


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# by ra6sei | 2016-08-13 10:56 | クルージング | Comments(0)
ヨット 田辺湾

8/12

 5:20分  針路270°   

えっ。  また270°だ(汗)

先には牟岐大島がある。

紀伊水道の途中に多くの島々はなく、行くとすれば対岸(四国側)にある 牟岐大島か 伊島くらいしかない

四国本土に行く事もできるが夏場は泳ぐ事が出来る場所を選択する事が多くなってしまう。


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方向が定まらない微風の中 13:30分 島の入り江に到着

中に入ってみると BCCがアンカーリングしている。

その奥には大きなボートが3艇同じくアンカーリングしている

桟橋を見ると誰も係留していないのでオイラはそこへ勝手に留めさせて貰う

その後エンジンチェックをするも、前回燃料のにじみがあったところも大丈夫そうだ。増締めでOK牧場だったんだろう


熱くなった身体を冷やすため海にドボン、 海に潜りバイ(巻貝)を一人で食べきれる分だけ採ってビールのあてに

夜は綺麗な夜光虫を見ながら過ごす、ボートの方を見ると落ち着いた年齢のグループがワイワイ、ガヤガヤと楽しそうにやっている

オイラの生涯年収でも買えそうにもないクルーザーだ (トホホホホホ)


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ここの入り江でアンカーリングする時は  穴の空いた岩がありそこから片方のロープを繋ぎ、もう一方は普通に海底に落とすらしい

多い時には扇状に何隻も繋がるようだ。







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# by ra6sei | 2016-08-12 07:05 | クルージング | Comments(0)

花火フィエスティバル

田辺湾 ヨット


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今日は 白浜町で開催される『白浜花火フェステバル』と言うものに 初めてヨットを出して見に行ってきた。

このハーバーで毎年見に行っているのが 潮船長だ  いつも『せっかく船あるのに みんな 何で見に行かないの』と言いながら毎年必ず行く  

数年前の花火大会の帰りには 突然の雷雨に襲われ 目の前に雷が落ちたそうだ。


さてさて 景気の良かった数十年前なら暗くなると始まる花火大会だが最近では景気も低迷し協賛会社等も減り打ち上げる花火の数も少ないせいか、始まるのは午後8時からだとか。


ハーバー17:30分前 出港  寮艇4艇が 白浜沖を目指す。 約1時間で到着の予定だ。

会場沖に到着すると 間隔をとって アンカーを入れるが水深20m位の所までしか行けない。 ウィンドラスの無いヨットには揚げる時の事を考えるとなかなかアンカーを入れるのを躊躇する水深だが今回は仕方がない。 辺りには海上保安庁の船や花火見物の船がチラホラと浮かんでいる。

風もあまり無い事からオイラは 取り回しがよい軽~い  ランチフックを投入 スコープロープ40m (+チェーン10m) 

船の動揺も落ち着いたところで乗せてきた家内と一緒にお弁当タイム。


適当な夜風が心地よいのだが なかなか時間は進まない。 やっと8時になり 浜辺のアナウンスが聞こえるが・ ・ ・ ・ ・ ・ まだ始まらない。((爆))


まっ。  こーいーうーもんです。(笑)



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40分の 花火フエスティバルは あっという間に終わったが 海上から見る花火は初めてでなかなかええもんでした。


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帰りは 安全を考慮して 沖周りで帰港し 皆 無事到着です。

次は同じ場所で8月10日にも開催される。

10月は田辺の花火がある




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# by ra6sei | 2016-07-30 13:32 | 海遊び | Comments(0)
田辺湾  ヨット

昨夜から強い北西の風が岸壁に吹き付ける  港の外を見ると白波がある

本日の出港時間は  と尋ねると 10時  と言う声が返ってきた。
(そりゃ 足の速いお船はええわな) 
オイラの船は重く水線長も短いから速度が出ない。 もしくは セイルの広げ方を理解していないのか(爆)

皆に30分のハンデをもらってオイラは9:30分出港

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岸壁に吹き付ける風が強いので皆に出港を手伝ってもらった。 (一人じゃ出られないオイラの船)
風が強く岸壁に突きつける時のロープを岸壁に  行って来い にして 後をスライドさせて出港する方法はオイラの船ではバウスプリットが折れそうで出来ないのだ。

中さん親子はあと一日休みがあるらしく今日はケンチョピアに行くとか  歯さんは 母港の和歌山方面へ 後の3艇は田辺へ

伊島が右手に見える頃 赤さん号と 塩さん号も出てきた。

朝の強い風は大分収まりつつあり 丁度ええ塩梅の強さになりそうだが 風向きが少々悪く ランニングに近いリーチングか 風が少し振るとブームが返る。
希望の風向きはクローズリーチからリーチングあるいは少し下りのリーチングが良いのだが・・・・(日頃の行いの悪いオイラにはそんな良い風が吹くわけがないか(笑))


途中この船に丁度ええ 少し強めの風も吹くが 完全帆走できたのは1.5時間くらいで少し風が弱くなると4notを切るのでたまらずエンジンを1800回転位で軽~く回す。

オイラが到着したのは14:30分 丁度5時間

遅れて到着した塩船長達は途中で一人でウィスカーポールまで揚げたそうで完全帆走で帰ってきて満足げな表情だった。


到着してから 荷物を片付け  


今回も何も起こらずいつも通りの普通のクルージングでした。




さっ。  次の連休は・・・・   

また 牟岐大島 伊島 のトライアングルコースか(笑)


紀伊半島はどうしても対岸に(四国側に)島が無いのでこのコースばかりになるが仕方ない。 和歌山側で行ける所は 車でも行ける場所なので・・・・

次はお盆休みだな。。。。。。。。。。。。。。



海の神様
田辺と日和佐の中間点の紀伊水道の真ん中辺りに 伊島位の大きさの島を作って下さいまし。。。。(爆)
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# by ra6sei | 2016-07-18 15:03 | クルージング | Comments(0)
ヨット  田辺

翌17日 寝ている中さん船長を起こし6時伊島に向けて出航  中さん達は昼間は牟岐大島で遊んで夕方伊島に来るそうだ。

オイラのクルージングに出た時の出港時間は早い。
朝凪の間に出港しておくと 昼間万が一 海上で時化やエンジントラブルになっても日が暮れるまでには十分な時間があるから 行き先の勝手の知らない港に暗くなってから入港なんて事にはならないようにするためだ。


牟岐大島と日和佐の間は波高は無いものの グチャグチャの波 きっと昨夜の強めの南西の風のせいだろう 日和佐を過ぎるとお決まりの逆潮でスピードが出ない。 この辺りで今朝ヘッドに出して溜めて置いたう○こさんを放出(流石に牟岐大島の入り江のい中では排出する勇気がない)



蒲生田岬と伊島の水道を抜け 伊島に舫いを取ったのが11時頃だったか。 そしてエンジン君を覗くが機嫌は良さそうで燃料の飛散も無い。エンジン下部に液体のタレも無い  オイルの量もOK牧場  ベルトの張り・亀裂も無さそうだ。(あとは燃料を補給するだけ)

その後 歯号・赤さん号・塩見号と 順に到着し、皆でオイラの船で素麺を茹でて食べる。 食べ終わると 皆で泳ぐ  今日は牟岐大島よりこちらの方が水が綺麗だ。

しばらく泳いで涼をとり 夕方には中さん船長も到着

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【左から BW33 orion27mk2  バンドヘ30改  バンドヘ30  BW30】
【主観だがマストと船長のバランスが一番良いのがバンドヘ30改の実質34fのように見える その次がBW33か  おいらのお船は頭でっかちに見える】



今日の夕飯は赤さん 塩さん船長が買い出しをしてくれた肉でBBQ。 
気の合うヨット仲間とクルージング先で取る食事は格別だし時間の過ぎるのも早い。 お酒も進む。 オイラの船からワインにウィスキーが出て行く。

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もともとあまり酒の強くないオイラは少し飲み過ぎたようで翌朝はお疲れモードになってしまった。
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# by ra6sei | 2016-07-17 14:27 | クルージング | Comments(0)
田辺 ヨット

ん~~  今週はいつも以上に日が経つのが遅かった。 あまりにも海の日のクルージングを楽しみにしていたからだろうか。。。。。
(子供の遠足なみだ  (爆))


 オイラと和歌山の歯号が16日に伊島で合流 連泊をして17日に出港予定の赤さん号と風月の潮船長の到着を伊島で待つ予定だった。
ところが突然 和歌山のBW33に乗る中さん船長が親子で15日の20時頃和歌山を出発し深夜に伊島で仮眠を取って翌日に牟岐大島にむけて出港し、17日には再び伊島で私達と合流するとの連絡が入っている。

ん~~~  心が揺れ動く


16日 4:30頃出港
進行角度 270°!  ???  田辺から伊島には290°のはずだ。

270°方向には牟岐大島がある

 この船は270°より 北には舵を取れないから仕方がない (爆) 

 (つまり 私は当初の予定を変更して牟岐大島へ)
 (歯さん突然の予定変更申し訳ない)

今日は見かけの風が1m~2mという薄く曇りのなか 連れ潮で順調に進んでいく


牟岐大島を左舷に見ながら入り江の中に入ったのが12:30分頃

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入り江の中には既に一杯のヨットがアンカーを入れて停泊している



そのヨットに浮桟橋の利用状況を尋ねると朝から浮桟橋の利用は無いよで、この時間帯で来ていないと言う事は今日の利用は無いだろうと思いつつも 係留してからダイビングボートが来ても嫌なので一度入り江を出て一時間ほど入口付近で時間をつぶす事に。

伊島から来ている中船長に電話を入れると後2時間ほどで牟岐大島に到着するというので13:30分に再び入り江に入り浮桟橋の奥側に係留させてもらった。


この桟橋は地元の漁協かなにかが設置しているようでダイビングボートが係留していたり 漁船が伝馬船を引き、親船を係留し小舟で網漁をしたりしている。 本来はその為の浮桟橋なので遠慮がちに利用させてもらうのは 当たり前だのクラッカーなのだ。

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そのうちに 中さん親子も到着しオイラの船に横抱きし更に奥側に係留。

暑いので皆で泳ぐが今日のここの透明度はあまり良くない。 持参のカヌーを引っ張り出し中さんが先に到着しているヨットの人達と話をしてきた。 どうやら淡輪から来ているヨットで41f艇だ 少しマスとが低めで喫水も1.7のフランスの船らしい  きっとクルージング艇だろう。

一通り泳いだ後はオイラのクルージングに出た時の毎回の行事。 エンジン君のご機嫌伺い。
階段と仕切り板を外しエンジンチェックだ。
なにせ クルージングにはエンジン君の活躍は欠かせないから クルージングに出た時には本日の目的地に到着するとその日のうちに必ずエンジンチェックは欠かさない。 
これをそのひのうちに行わず 翌朝トラブルを発見してもどうにもならない事があるから必ずそのひのうちに行う。

と すると 見慣れない 液体がエンジン右側に飛散している跡がある。
飛散している付近にはワイヤーの編みこみの高圧ホースがあるのでその取り付け部分が緩んだかホース自体の劣化が原因だろう。 
取り付けボルトを閉め増すると多少締まりシロがあったので 多分ボルトの緩みが原因だろう。
その後 付近の汚れをウエスで綺麗に拭き取り完了(明日 再度点検してみて汚れがなければOK牧場だ)


夜になり 期待した天の川も曇り空のせいで見る事が出来ず残念だったが まっ。 時にはこういう時もある。
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# by ra6sei | 2016-07-16 18:09 | クルージング | Comments(0)